モンキー、ゴリラ、APE(エイプ)バイクのエアロパーツ通販、カスタムパーツ部品はエフクラフトジャパンへ

  • News:新着情報
  • Online Shopping:オンラインショッピング
  • About Custom Parts:素材パーツへのこだわり
  • Spcial Custom:別注について
  • Flow:パーツの取り付け方
  • FAQ:よくあるご質問

素材パーツへのこだわり

当社の取り扱うエアロパーツは、その素材にこだわっています。
「カーボン/ケブラー」「FRP」「樹脂」の3素材を扱っております。
以下にそれぞれの特徴をご説明いたします。

カーボン/ケブラー

エフクラフトジャパンでは、こだわりの素材として高品質の東レのカーボンを使用したエアロパーツを販売しております。
東レのカーボンは、大手国内カーボン繊維メーカーでは最も有名であり、日本だけでなく全世界に供給されております。
長繊維を採用することによって強度剛性面に優れ、車・バイクパーツ以外にもノートパソコンやデジタルカメラの精密機器など幅広い用途で使用されています。

カーボンと同様にケブラーとは、1965年にデュポン社によって開発された材質であり、芳香族ポリアミド系樹脂でできております。
またニーズに応じていろんな加工を施すことができバイクパーツ以外でも様々な分野で使用されております。
最近では、カーボンとケブラーを合わせた新素材のカーボンケブラーを採用しており、二つの材質を融合することによりさらに高品質で耐久性の良い素材になりハイブリットマテリアルを可能にいたしました。

FRP

FRPとは、「Fiber Reinforced Plastics」の略であり、日本語で説明すると「繊維で強化されたプラスチック」となります。
繊維と樹脂を用いてプラスチックを補強することによって強度を著しく向上させ、オートバイや鉄道・宇宙・航空産業といった分野で使われております。
FRPは断熱性・耐震性に優れており、軽量でかつ強度的にも大変優れている素材となっております。

樹脂

樹脂

エフクラフトジャパンでは、18年前から試行錯誤しながら樹脂の開発を努めており耐久性に優れた良い製品を追求し続けております。 通常のゲルコートなどの樹脂は日数が経過すると白くなり色褪せが目立ちますが、弊社では通常のものよりも色褪せを抑え物持ちの良い製品を扱っております。

カーボン素材加工の具体例

  • カーボン素材加工例(1)
  • カーボン素材加工例(2)
  • カーボン素材加工例(3)
  • カーボン素材加工例(4)
  • FCJ製作パーツの証明であるシルク印刷(和紙)
カーボン素材加工例(1)

当社では、カーボン/ケブラー・FRP・樹脂の材質を使用しバイクパーツを製作しておりますが、特に「カーボン/ケブラーのプレス加工」に力を注いでおります。
通常の場合、加工するとカーボンのラインがシワになってしまい、そこに樹脂のたまりの原因で白くなってしまいますのでカーボン材質加工をおこなっている会社はあまり多くありません。
当社では、最先端の技術で今まで困難だと言われていたカーボン加工が可能となり、お客様のニーズに合わせた対応をしております。

当社で制作したパーツを証明するものとして裏地にシルク印刷(和紙)を貼り付けております。

Page top